無線LANルーターを買い替えた話


 

引っ越してネット環境が悪くなった



昨日今日の話ではないのだけれど、無線LANルーターを買い替えた話。事の発端はファミリータイプの割と大きなマンションである今のマンションに引っ越して、私の仕事部屋を入口近く定めてから、設備の管理関係や仕事の都合で私の部屋に無線LAN本体を設置したら、トイレやお仕入れによって隔てられている部屋にwifiが届かない・・・

さらに同時接続している物の数が
私のスマホ2台
妻のスマホ
私のipad
妻のipad
ゲーム機(PlayStation4)
私の仕事用PC3台
妻のPC
AppleTV
何だか他にも有った気がするけど、もうパンク状態

型落ちのBUFFALO製品は悲鳴を上げるどころか接続拒否のスト状態
もうこれはどうにもならん!と言うことで新型でパワー有るやつに買い換えよう!という事になり悩みに悩んだ結果「TP-Link」の「Archer C3150」に決定。








TP-Link Archer C3150 を買ってみた

この手の商品ってネガティブなレビューを探すとキリがないくらい出てきて、どれでも問題なく使えるって話は絶対と言っていいほど無い。
「Archer C3150」も価格ドットコムのレビューでは、色々と書かれていたけど、もうそのへんは何買っても一緒だと割り切って、利点を見ていく感じで選んだわけだけど、これは本当に正解だったと思う。
ギガビット 無線LANルーターの中でも同時接続の処理数が頭一つ抜けてる性能だったし、ビームフォーミングによって家中に行き渡ってくれたらという期待も込めて。そしてもしもwifiの有効範囲が制限されても解決方法が有る(後記)という安心感。

細かい性能に関しては、オフィシャルよりAmazonの方が解りやすくまとめているのでそちらを見てもらうと良いかも。





そして2017/10月に購入後2018/4月現在の時点で、全くと行っていいレベルでトラブルはない。
ストリーミングでも普通の動画サイトの再生でも途切れたり遅延もないし、あらゆる機種を繋いでいても、いつの間にかどれかが途切れてるなんてこともない。



マンションの壁の厚さには勝てない?

しかし!
しかしである!
やっぱりいちばん奥の部屋にはwifiが届かない・・・

壁の厚いマンションの弊害だがこればかりは文句を言っても仕方ない。
そこで先程「後記」としていた解決方法の出番である!

と言っても工夫とかそういうものではなく、同メーカーから販売されている「AC-1200」という無線中継器を使うことだ。

←これ



中継器とは何かというと、ようは微弱なwifiを拾って有効範囲を拡張してくれる便利アイテムである。念の為に言うと沢山のメーカーからいろいろな種類が出ているが、同メーカーのものでなくても大体普通に使える。ただし今回は余計なトラブルを避けるためにも同メーカーで統一したかったのと、PCでもスマホでも一つの管理画面で両方設定できるメリットが有るので統一したのだ。

それによって家の中でwifiの弱さを感じることは一切なくなった!
劇的に改善して、ネットに関わるストレスは全く無くなった!

安い買い物でもないけれど、日常ネットのヘビーユーザーな我が家夫婦は必須な投資だったといえるだろう。





結論

Archer C3150もArcher C1200もオススメ

0 件のコメント :

コメントを投稿